1年中、花の絶えることのない長谷寺

初めまして、矢口敏和と申します。私がおすすめする鎌倉にあるお寺の数々をご紹介していきます。今回は長谷寺です。

見どころ

「鎌倉の西方極楽浄土」とも言われている長谷寺。その理由は、境内各地が四季折々の花木に彩られている為だと言われています。

長谷寺は、観音山の裾野に広がる下境内とその中腹に切り開かれた上境内の二つに境内地がわけられており、下境内は、妙智池と放生池の2つの池があり、池の周りは、散歩をするにはベストな環境となっています。

その他、上の境内には、本尊が安置される観音堂がるほか、見晴台に行く事で鎌倉全体を見渡せる絶景を楽しむ事も可能となっています。

海と街並みを一緒に楽しむ事ができるこの場所。鎌倉の景色を堪能するには最適な場所となっています。

そして、そんな絶景を楽しみながら眺望散策路を歩けば、有名なアジサイを楽しむ事ができる長谷寺。

長谷寺と言えばアジサイを思い浮かべる人も多いかと思います。40種類以上約2500株のアジサイが植えられており、その時期は、アジサイの径と名前を変え、楽しむ事ができる場所となります。

矢口敏和おすすめのシーズン

長谷寺を訪れる矢口敏和おすすめのベストシーズンは、梅雨時期だと言えるのではないでしょうか。

もちろん、四季折々の花木を楽しむ事ができる長谷寺の為、他の季節もお勧めですが、やはり、アジサイは、その中でも見どころのシーズンになっていると言えると思います。その他にも季節の花木の情報はホームページなどで確認する事が可能です。

その為、気になる場合は、その情報を元にベストなシーズンに合わせ長谷寺を訪れてみてはいかがでしょうか。

そんな、長谷寺には、観音ミュージアムが併設されており、様々な観音様を拝見する事が可能です。収蔵品の中には、鎌倉市指定文化財の三十三応現身像や神奈川県指定文化財の長谷寺縁起絵巻などがあり、たくさんの観音様を拝見する事が可能です。

料金は、大人300円。小人150円です。また、臨時休館日もある為、必ず確認してから訪れる事をお勧めします。

アクセス

そんな、長谷寺へは、車で行く場合、横浜横須賀道から朝比奈I.C.下車した後、県道204号にて30分ほど。

公共交通機関を利用する場合は、JR 横須賀線、鎌倉駅下車後、バス「長谷観音」下車で徒歩5分ほど。

また、江ノ電「長谷駅」下車で徒歩5分ほどとなります。その他、江ノ電を利用する場合は、小田急線、藤沢駅下車でも乗車する事が可能です。

駐車場においては、長谷寺専用の駐車場として30台ほど。近辺にも駐車場はあります。

ただし、アジサイの時期など混みあう季節の場合、満車になる事も少なくありません。その為、公共交通機関を利用した方が安心かと思われます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です